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よくある質問
人生の1/3は睡眠時間です。
◆快適な暮らしのためのふとん丸洗いの知識
 質問コーナー
Q.1 普通のふとんや羽毛ふとん、マットレスがクリーニングできるって本当ですか?
Q.2 クリーニングには、どんな効果があるのですか?
Q.3 ダニについて、もう少し詳しく教えてください。
Q.4 クリーニングの方法は、どのようなものですか?
Q.5 クリーニングに出す時期の目安は?
Q.6 クリーニングに出す時に、注意する点は?
Q.7 ほかに注意すべきことはありますか?
Q.8 ふだんのお手入れはどうすればよいでしょうか?


Q.1 普通のふとんや羽毛ふとん、マットレスがクリーニングできるって本当ですか?

A.はい本当です。ふとんは中素材や側生地の種類(素材)にかかわらず、クリーニングできます。ふとんは、洗わない方がいい、干すだけ、乾燥だけでいい、ということがいわれることがありました。そのためふとんは洗えないものだと思っている方が多いようです。たしかにふとんクリーニングを経験している方は、せいぜい2割ほど。まだまだ少ないのが現状です。でもふとんクリーニングを経験された方には、ふっくらと仕上がったふとんにご満足いただいています。一度ふとんクリーニングを経験すると、続けて利用される、リピーターの方が多いようです。



Q.2 クリーニングには、どんな効果があるのですか?

A.人間は一晩にコップ1杯の汗をかくといわれています。汗の99%は水ですが、塩分などが含まれており、ほとんどがふとんに吸収されて蓄積されていきます。皮膚から出る皮脂も付着いたします。シーツやカバー(包布)を使用していても、長く使用していれば、織り目を通して、側地、さらに中綿まで徐々に汚れていきます。このような塩分や皮脂は干すだけ、乾燥するだけでは取れません。湿気はとれますがせっかく乾燥させても塩分が残っていると、すぐに湿気を戻してしまいます。さらに悪いことに、塩分や皮脂は、ダニのエサとなり、繁殖のもととなります。クリーニングすると、こうした汚れやダニを洗い流すことができ、安心してふとんをご使用できるでしょう。

人間は誰でも一晩寝る間に約200cc、ちょうどコップ一杯の汗をかきます。夏場に汗の量が増えるのはもちろんですが、実は冬場を含めた年間を通じて寝汗はかいているのです。



Q.3 ダニについて、もう少し詳しく教えてください。

A.ぜん息やアトピー性皮膚炎といったアレルギー、その原因となる物質を「アレルゲン」といいます。アレルゲンには、室内のホコリやスギ花粉など様々なものがありますが、中でもダニがぜん息などの原因となるケースが多いといわれています。アレルゲンとなるダニは主に「チリダニ」と呼ばれる種類のものです。体長が0.2〜0.5ミリと小さく、目に見えません。高熱で乾燥すればころすことはできますが、やっかいなことに、チリダニは生きているものよりも、フンや死骸、抜け殻のほうが、アレルゲンとして強く作用します。このため、クリーニングで中綿までしっかり洗って、ダニのフンや死骸まで洗い流すことが大切になります。

アトピー・ぜん息の原因はほとんどがダニ! (*_*; 
一枚の布団にいるダニ10万匹!



Q.4 クリーニングの方法は、どのようなものですか?

A.洗浄方法や乾燥方法は、森の洗濯屋さんのプロスタッフが布団の素材に適した方法を確認しながら一枚一枚真心込めて洗浄いたしております。

受け入れ検査
検品包装
シミや、破れほつれの有無などを確認します 仕上がりを入念にチェックし包装します。
前処理
乾燥
シミや頑固な汚れを可能な限り落とします。

大型乾燥機と乾燥室により型崩れナシで中綿までじゅうぶん乾燥させます。

 

ウォッシャー洗浄・手洗い洗浄
脱水
・業務用ウォッシャーでやさしく丁寧に、洗浄いたします。

・手洗いによりブラッシングをほどこし、丁寧に洗浄いたします。
脱水
すすぎ
除菌・消臭・洗浄力アップのトルマリン+オゾン水を使用して丁寧にすすぎます。

 

布団の汚れのほとんどが汗による水溶性のもので、ドライクリーニングではほとんど落ちません。ドライクリーニングは油性の汚れを良く落としますが、中素材の羽毛や綿の必要な油脂分まで奪ってしまう恐れがあり、ふっくらとしたかさ高の回復があまり期待できません。



Q.5 クリーニングに出す時期の目安は?

A.ふとんは毎日使うものです。寝汗や皮脂のことを考えると、年に1回はクリーニングすることをお勧めします。シーツやカバーはまめに洗濯して、いつも清潔にしておきましょう。ふとんも汚れにくくなります。ただし、次のような場合は、早めにクリーニングするのが良いでしょう。

夏、寝ていてムシムシする。
冬、すぐに温まらない。
湿気を多く含むようになっている
    天日干ししても変わらなければ・・ふとんクリーニングをオススメします。
ふとんを抱え上げ、しっとりと感じたり、重く感じたりする。 中綿が汚れている。湿気を多く含むようになっている
    ふとんクリーニングをオススメします。
天日干しをしても、すぐに湿気が戻ってしまう。 塩分が蓄積して湿気を多く含むようになっている
    ふとんクリーニングをオススメします。

 

お子様がオネショした時なども、クリーニングに出すのが無難です。小さい汚れなら、中性洗剤で部分洗いもできますが、ふとんは、中をほぐしながら乾かさないと固まってしまいます。



Q.6 クリーニングに出す時に、注意する点は?

A.側地の破れやほつれの有無と場所、シミがあれば何のシミであるか申し出てください。特に血液などタンパク質のシミは、乾燥などで熱を加えると変質してしまい、とりにくくなりますので、ご注意ください。そのほか中綿、側地の素材はもちろん、使用年数もお知らせいただけたら、より適切な扱いが出来るでしょう。なお、仕上がったふとんが届いたら、早めに包装袋から出し、それから収納してください。

血液がついたとき その部分をつまんで、水でよく洗い流し、乾いたタオルなどで水分をとって、その後ドライヤーなどで乾かすとよいでしょう。


Q.7 ほかに注意すべきことはありますか?

A.「無料クリーニング」「格安クリーニング」といって、突然訪問し、その実、高額な羽毛ふとんや外国製掃除機を売りつける商法の被害が広がっています。必要のないものに高価な商品を買わされたり、リフォームが必要だといって持ち帰り、あとから高額の補修費を請求されたりします。クリーニングといっても単に掃除機をかけるだけの様で、吸い取ったゴミを見せて、「こんなにダニがいる」などと不安がらせるのが、1つの手口です。特に、お年寄りの被害がおおいようですので、ご注意下さい。ふとんクリーニングのことに関するご質問は、信頼おける全国ふとんクリーニング協会加盟、「森の洗濯屋さん」にお気軽にご相談下さい。

「森の洗濯屋さん」は、「水によるふとんの丸洗いクリーニング」を基本に環境・安全・快適をキーワードに健康で快適な生活サポートに勤めています。ふとん・ジュータン・マットのクリーニングのことならお気軽にご用命下さい。



Q.8 ふだんのお手入れはどうすればよいでしょうか?

A.お天気の良い日に、天日干しし、または陰干しをしましょう。時間は2〜3時間です。ただし、湿気を呼び戻してしまわないように、午後2時以降は取り込むようにします。干すときには、シーツなどを上にかぶせておきますと、側地の色あせの防止になります。干した後で、ふとんを叩いているかたが多いようですが、これは生地を傷めるだけです。ダニなどの除去にはほとんど効果がありません。ダニやホコリをとるには、表側と裏側から、ていねいに掃除機をかけるのが良いでしょう。なお、ダニは日光が苦手で、日に当たると死んでしまいます。しかしそれ以上にすばしこく、日が当たるとすぐに、ふとんの奥や反対側へ逃げていきます。日干ししても、ダニの駆除はあまり期待できないわけで、この点でも定期的な、ふとんのクリーニングをお勧めいたしております。

 


ふとん丸ごと水洗い』『ジュータンのクリーニング

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